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イギリス 旅のメモ帳 <ロンドン編:最初のランゲージスクール> 6月21日曇り、時々雨  [uk inside out]

   イギリスと日本の時差って8時間、サマータイム時は9時間です。この時差に悩まされる人が多い中、ちっとも気にならないんですよね。着いた瞬間その国のその時間に合わせて暮らせるって、特技かもしれないと思っていました。しかし今回 父と旅行することになって、これは特技じゃなくて遺伝だということがわかりました。父も全然時差のない人、私はそれを受け継いだだけでした。

   小雨が降る中、北ロンドンにある最初に通ったランゲージスクールへ。ここへくるのは5年振りくらい。初めての海外暮らしにウキウキしっぱなしだった頃、とはいえエイゴのほうはサッパリ、Elementary class といういちばんレベルの低いクラスにいました。どれくらいヒドかったかというと、To 不定詞のTo の後ろは動詞の原型だってことをキレイさっぱり忘れていたくらい。中学生以下。

   そんなレベルだったのに、数年後にはイギリスの大学院を卒業するんだから、やればなんとかなるもんです。How to 本を書いたら、誰か読むかな(ズルはしてませんよ(笑))。

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   ここはロンドンのいわゆるCity Centre からは少し離れたZONE3ということもあって、まわりは住宅(しかも高級)街な落ち着いた環境でした。Stingの家もあるという噂だった。近くの家具屋にユアン(マクレガー)が出没していたし。

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左:最初の教室、右:キャンティーンと呼ばれる軽食が食べられるカフェ

   このスクールに通った3ヶ月間に、Elementary から Intermediate という真中のレベルにはなりました。よく勉強したのはもちろん、担任の先生と気が合ってレッスンがとても楽しかったことがよかった。
   
ここはいわゆる料金が高め、クオリティも高いスクールですが、そういうところにくればエイゴもウナギ登りに上達・・・ということはありません。本人の努力と先生との相性、ですね。

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   天気の良い日は庭に集まってレッスンをしたり、毎日おなじ時間に庭をすばしっこく横断するラット(ドブネズミ)を待ちかまえていたり。チャリティー祭のときには、5分50P(100円)のマッサージクラブ(怪しい!)もやって大繁盛したっけ。この頃仲が良かったのが韓国人。古い考え方の彼らに(特に男性)驚いたよなぁ。

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おまけ: 私が大好きだった先生、ヘレンは今は彼の故郷ニュージーランドに在住していて、イラストレーター/英語の先生 をしています。今もときどき交流があって、いつかニュージーに行けたらなと思う。


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